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  • Shoichi Aoyama

雑誌EYESCREAM(9月号)裏表紙

撮りましたよ〜📷 THE THROTTLEのライブに同行した2日間をたっぷり巻末10pも〜📷 クレジットにAMALABOぶち込んでいただいて〜笑 普通にテキストでも紹介してくれてます〜🙏 買って〜見て〜ほくそ笑んでくれ〜! ​

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今回はTHE THROTTLEチームの一員として撮影。いつも行動を共にしているので、空気がそのまま写ってるかと。 写真もすべてがリアル、演出なしのドキュメンタリーです。めちゃ仕上がり良いです、必見◎ 若干モノクロのカットが暗くなりすぎちゃってるかなあって感じですが、スケジュール的にも限界でございました笑

7/14,15で名古屋、大阪にて撮影して16日に帰ってきて20本自家現像してセレクトして少し焼いてあとはデータ化して、画像編集して整えて… 17日にすべての納品を終えるという爆速…編集スタッフの方々もギチギチだったと思います…マジでお疲れ様でした。 我々にしかできないであろう、質とスピードもりもりで爽快感と達成感が抜群でした。納品後のそわそわが凄かったですが笑

ファッション誌らしからぬ贅沢な紙面の使い方をしてくれまして、写真優先のレイアウト。ありがたい! 自由に共に作らせていただいたEYESCREAMと、それにOKしてくれたタイアップのEDWINに感謝です。

そしていつも一緒に動いているTHE THROTTLEの皆にも感謝を。ありがとう。 ここ最近ますますパワーアップしてきて、これから存分に暴れまわってくれるであろうと感じています。 この距離感だからこそわかる感覚なのかもしれないけれでど、確実に進化しているね。 まだ知らない方もいるかと思いますが、ぜひチェックしてください、THE THROTTLE。 ホームページが意味わかんなすぎてヤバいんですが、とりあえず見てください、いろいろ。うちのバナーも意味わかんないけど笑っといてください。

音源も良いけれど、是非ともライブを見に来てほしい。きっとライブを見行く人って多くないと思うんだけどさ、割合的に。 ちょっとだけ気合入れて脚を踏み入れると、面白い世界広がってますよ。ほんとに。 自分も彼らの写真を撮ることになって初めてライブというもを生で見たんですよね、それが3年前。 それまでは日常的に音楽を聴いてはいたものの、ライブを見に行くってことはなかったんです。 音源の方がいいなあっていう人たちもいれば、圧倒的にライブの方が良い人たちもいて、そのへんはすごくおもしろい。良い日もあれば悪い日もあって… THE THROTTLEはライブパフォーマンスが非常に良い!音源も面白いけど、自分はライブの方が活き活きしてるし、何より写真撮れるから好きなのかも笑  ひとまず必須でチェックしてみてくださいな。 お問い合わせはバンド公式HPもしくはAMALABOまで!笑

このブログを読んでいる方々の多くは、フィルムや暗室への興味がお有りかと思います。 せっかくなのでこれ以降はその辺の話を。 使ったフィルムとか機材とか。カメラ系雑誌以外で撮影に関する情報て聞かないすもんね。

今回の撮影はカラー、モノクロ合わせて20本。そのうち中判は4本。(紙面には登場してません) 比率は6:4な感じでカラー多めでした。機材やフィルムは以下の通り。

Nikon F100, / S.C50mm f1.4, 105mm f2.5 Nikon SB-28, SB-700, SC-17 OLYMPUS OM2-SP, / 21mm f3.5 FUJIFILM CARDIA mini EVERYDAY OP PENTAX 645 (初期) / 75mm f2.8

モノクロフィルム Kentmere400 (EI1600) ILFORD FP4+ (EI200) カラーフィルム FUJIFILM C200 (EI400) Kodak PORTRA400 ※すべて自家現像にて処理、時間の都合上EPSON GT-X970でデータ化◎

という感じでした。本当は使いたかったコンパクトカメラがあったんだけど、家に忘れました笑 渋谷集合の道中に気づいたものの……結構やべえ感じのミスでしたが、バンドスタッフがコンパクトカメラ持ってきてたので借りました!神!あぶね〜。

リハや本番中、ステージ上はF100(2台)がメインですね、ファインダー明るくて見やすいし、シンクロ速度や縦グリつけてるので縦位置撮影が楽なのです。 飛び道具的に超広角(OLYMPUS)を使って、絵的にバランスとれたかなと。 移動中やラフな時はコンパクトでサクッと気軽に撮ってました。 中判は表紙候補を主に撮影していく感じで使いました。が、今回はいずれも不使用。

各自使いやすい機材を選ぶのがいいんだけど、カメラによって得意、不得意があるのでその辺をわかった上で使ってあげたいすね。 欲しい画のために必要なもの、フィルム、薬品、現像方法、レンズ、機材、など、いろいろな選択の上に生み出された写真は愛おしいし誇らしい。 唯一無二の瞬間を唯一無二の組み合わせで作り上げることができるってのはたまらんですね。間違いなく自分が作った写真。

現像レシピまで書いてくとキリがないのでこの辺でやめておきますが、知りたい方はお聞きください、お教えします。

それにしてもなかなかない展開ですよ、これ。これまでにファッション誌上に「レンタル暗室」というワードが出てきたことがあったのだろうか…笑 こうやって、違う畑で種を蒔かせてもらえるのは本当にありがたい。 フィルムや暗室をカルチャーとして後世に残すためには、ユーザー数を増やすしかないというのは明白な訳で。。 にもかかわらず、写真業界に向けてしか情報発信しないのはもったいないと思うんですよ、普通に。広げていくには未開拓なのところで情報発信していかんと。この先残っていくには絶対にやっていかなきゃいけないアクションだと思うので、引き続きがんばりまーす💪

写真を使って自分が何をしたいのか、その辺がしっかり考えられるようになってきてるので、そのイメージを具現化していこうと思います◎ 皆さんもそれぞれが好きな距離感でフィルムや暗室を楽しみましょ〜◎ きっかけとなるの場所や機会が必要な方はぜひお気軽にご相談ください!

どなた様も大歓迎、楽しみましょ。 ではこんなとこでまた、いつか、、、笑