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  • Shoichi Aoyama

暗室体験(8回目)レポなど!

こんばんはー。

先日の暗室体験で11回目の開催でしたが、こちらのレポートは未だに8回目の体験レポート… そうです、かなり滞っております。 あまり溜めないように頑張って更新していきまーす。

さて、今回は4/19に開催した第8回暗室体験の様子などをご紹介。 とてもいい天気で素晴らしい写真日和でした。 みなさん普段写真を撮っている方達でしたので、いろいろな話しで盛り上がるとともに徐々に時間が押していくという… 楽しい時間はあっという間に過ぎるし、やる事も色々あってなかなか時間通りは難しいです。 いい加減タイムスケジュールの再考が必要ですね!! 午前、午後で分ける必要性もあるのかどうか…熟考します…

男性陣はフィルムカメラユーザーさん(ハッセル・ローライ)でしたが、国産中判(BRONICA)をお貸ししました! その後1名はBRONIAユーザーになりました。めでたし!笑 レンズ付きで3万円あれば購入できます。安い。 フィルムやるなら国産で!価格が安定してるし交換レンズも購入しやすいですよ! ま、好きなものを使うのがいいとは思いますけどね。。

女性陣は初フィルムでしたので、操作が容易な機種(α7,OM-2SP)をお貸ししました。 フィルムカメラにも色々種類があるので、それぞれ好みのタイプを選ぶといいと思います。 フィルムは難しそうと思う方が多いようですが、基本的な仕組みはフィルムもデジも変わりません。 同じ写真ですからね。 基礎的な事を理解していれば随時画を確認出来ないくらいで、そんなに難しい事はございません。 思い通りの写真を高い確率で撮影するのはなかなか難しいですが… 暗室体験では様々な種類のレンタルカメラをご用意してますので、試しに使ってみたい方もお気軽に^^ 近々レンタル可能機材の紹介をしようかと思っていますが、まずは体験レポートですね…

4/19の体験では、撮影やフィルム現像、暗室作業ともに大きな問題もなく出来ました! フィルム現像、暗室作業が時に煩わしく感じる事もありますが、フィルムでしか得られない感覚、画、階調を楽しんで頂けたかと思います。 毎回毎回思うのですが、フィルムに像が焼き付く様、印画紙に像が焼き付く様は、なんとも感動的なものなのだなぁと。 体験を始めるまでは、自分にとってはごく当たり前の事でしたが… この活動が、自分にもいい影響を及ぼしそうです、これからますます楽しみです^^

最近体験のためによく暗室に入るのですが、自分の写真を全く焼けていません笑。 時間を作ってきちんとプリントしなくてはいけないなー。と思っております。 どーんとデッカイのを焼こうかと。 久しぶりに大全(50cm×60cmくらい)でも。 自分で焼かないと感覚が鈍ってしまいますしねぇ。

では今回はこのへんで。 近日中に9回目の暗室体験レポを更新したいと思います^^