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  • Shoichi Aoyama

【大事なお知らせ】

毎回久しぶりの更新になってます。毎度お久しぶりです笑◎ 皆さんにお知らせがございます。 ようやくホームページがそれなりに整いましたので、あれこれ刷新いたしました!

変更内容としては、 ①HPのデザイン変更したよ(時間かかった…) ②正式名称をAMALABOに変えたよ ③暗室体験の種類が増えたよ ④料金体系が少しかわったよ という感じです。

それぞれの背景や小話を以降に記しておきます。

① 単純に前のデザインが飽きたので変更しました!笑 あとはTwitterのアイコンが丸くなったこともあり、新ロゴを作ったのにつられてやってみた感じです。 専門職の方からすると突っ込みどころ満載のDIYホームページかと思いますが、とりま伝えたいことは伝わってると思うのでおっけいにしました。 直したほうが良い個所があれば随時お教えくださいませ〜◎

② AMATEUR'S LABOって長いんで短くしました!AMALABOだと少しわかりにくい感じもあるんですが、そもそもわかりにくいことやってるので、いっそのこと語呂の良さと表記のしやすさ重視でいこうかと。アマチュア万歳の精神はもちろんそのままにやってまいります!

③ 変更点のメインです! 今まで3年半ほどスタイルを変えずに活動してきました。その中で感じたことを反映させての変更となっています。暗室体験の目的は、誰もが気軽に参加でき、暗室を身近に感じることができる機会を提供するというところにありました。それと同時に、フィルムの魅力、面白さ、可能性をお伝えするために、たくさんの知識や技術を共有していこうという思いのもと考えた内容でした。 既に300名近い方々にご参加頂き、毎回全力で暗室体験をサポートさせていただいてきたのですが、より自分の意思を反映させることのできるスタイルに変えていこうと決断しました。(そんなに大げさなことでもないのですが…) 1日で撮影からフィルム現像、暗室作業を体験できる暗室はほとんどありませんので、このスタイルは1DAY暗室体験として今後も残していきます。よりシンプルに、小難しいカメラの話や、露出決定のことは置いといて、写真を撮ってフィルム現像して暗室で写真を焼く。これらの作業をサクッとコンパクトに体験できるようにします。 その代わり、写真について色々考えるきっかけが欲しい!カメラについて詳しく知りたい!自家現像ができるようになりたい!1人で暗室作業が出来るようになりたい!などの声にもお応えするために2つのW.Sを追加しました。 撮影~フィルム現像編 暗室体験では、カメラの知識を得たい、絞りやシャッタースピートの感覚を掴みたい、フィルム現像の仕方を知りたいという方向けのW.Sです。暗室で写真を焼くことはしませんんが、より深くカメラやフィルム、写真について考えることができます。 フィルム現像~暗室編 暗室体験においては、撮影済みのフィルムを持ってきていただき、その現像処理から始めていきます。その後ネガを使って暗室で写真を焼いていくW.Sです。自家現像をお考えのかた、暗室で何ができるのか、どのような注意点があるのかをじっくり体験したい方にオススメです!。

④ 料金体系に変更があります!学割を作りました◎ それに伴い一般料金が少々上がります。元々これでもかってくらいに安くはしていますが、もっと若い方々に暗室を知って欲しいし体験して欲しいのです。 暗室の価値が一般的に認知されていないので、その空間や体験に値段を付けるのは容易ではありません。 自分の信条である、フィルムを後世に残していくことを実現するためには、その文化に触れたことのある人間を増やしていく必要があります。 気軽に来れる金額、雰囲気を大切にしながら、しっかりと長く活動していくための微調整といった感じです◎ 印画紙もフィルムもここ数年でかなり値上がりしていましたが、特に料金に反映させることもなく続けてきました。 その辺は特に気にしていないのですが、1人で暗室を運営していることもあり、時間との兼ね合いが難しいなあと近年感じていました。 料金を見直すことで何かが劇的に変わる訳じゃないけれど、気持ち的な余裕を得れるかなあという感じです。 自分で価値をつけてそれを提供するっていうのは本当に難しいことだけど、全ては自分次第なのでしっかりトライしていこうと思っております〜。

といった感じです。多くを語りすぎているような気もしますが、、、 頷ける人も首をかしげる人もいると思いますが、自分の信じていることと真面目に向き合って進んでいければいいなと思います。 必要としている人にこの暗室の存在が届きますように、後世に暗室という文化を残すべく楽しんでやっていこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします!!